『オモウマイさんま御殿!!』2024年11月19日火曜20:15 -21:54(日本テレビ)に「BaBaピザ」が登場します。「BaBaピザ」は千葉県山武市(さんむし)にある、平均年齢78.7歳の店主6人が運営するユニークなピザ店。おばあちゃんピザ店としてたびたびメディアで取り上げられるほどの人気店です。今回は「BaBaピザ」のお店情報とともに店主6人のおばあちゃん、人気メニューについてご紹介します。
番組放送後は、混み合う可能性があるので、少し時間を置いてから訪れると良いかもしれません。
「BaBaピザ」の店主は6人のおばあちゃん!
その名のとおり「BaBaピザ」は仲良しおばあちゃん6人で切り盛りしている人気ピザ店です。6人のおばあちゃんはどのようにして出会ったのでしょうか。気になるところです。
下記は、1日警察署長を務めた店主6人!地元でも人気なんですね!
6人のおばあちゃんの出会い
6人のおばあちゃんは、地域の婦人会活動を通じて出会ったんだそうです。
代表の橋本京子さんと小林トキさんは、50年以上前に婦人会で知り合いで、婦人会が解散した後、京子さんは高齢者団体「笑(しょう)の会」を立ち上げ、趣味を共有する仲間たちと共に新たな挑戦を始めました。

もともと高齢者団体「笑(しょう)の会」では、絵手紙や陶芸などの趣味を楽しんでいたそうです。
代表の橋本京子さんは、地元の蓮沼で生まれ育ち、幼少期から地域に根ざした生活を送ってきました。
橋本さんは、洋裁学校を卒業後、地元の青年団に参加し、リーダーシップを発揮してきました。このような背景が、橋本さんの強い意志とコミュニティへの貢献意識を育んだそうです。
なお、橋本さんが代表を務める高齢者団体「笑(しょう)の会」は、内閣府より「社会参加章」を受賞されています。
「社会参加章」は、地域で社会参加活動を積極的に行っている高齢者グループに対し内閣府が贈る賞です。
「BaBaピザ」を開くきっかけ
「BaBaピザ」へのアクセスや口コミなどについてはこちらをご覧ください。
ピザ店を開くきっかけは、地域の婦人会活動を通じてピザ作りに興味を持ったことだそうです。
ボランティア活動を通じてお互いの人柄を知り、共通の目標を持つ仲間として結束しました。
このような背景が、ピザ店開業へとつながったそうです。
その活気ある姿は、訪れる客に元気を与え、全国から多くの人々がこの店を訪れる理由となっています。この年齢層は、一般的には体力的な制約があるとされる年代ですが、6人の店主は、その枠を超えて活躍しています。
6人の店主たちのエネルギーと情熱は、地域の人々に元気を与え、訪れる客にとっても特別な体験を提供しています。連携プレーによって、ピザの生地作りから焼き上げ、接客までがスムーズに行われ、訪れる人々に温かいおもてなしを提供しています。
6人の店主それぞれの人生経験は、ピザ店の運営においても大いに活かされています。様々な困難を乗り越えてきた6人。今もなお新しい挑戦を続けています。仲間との絆が、活力の源であり、地域の人々に元気を与える存在となっているのでしょうね。
「BaBaピザ」人気メニューは?

「BaBaピザ」の人気メニューを2つご紹介します。
九十九里浜で獲れたハマグリをたっぷりトッピングしたピザ。
厚めでもっちりタイプの生地もハマグリの煮汁を混ぜたホワイトソースで味付けしています。
はまぐりピザ 1300円
ホワイトソースを塗った上に、山武市特産の「海水ネギ」をたっぷりのせて、九十九里で水揚げされたイワシをトッピング。「海水ネギの甘くてシャキシャキした食感とイワシの香ばしさが美味しい!」と、
ほとんどのお客さんがオーダーするほど人気。
いわしピザ 1000円
その他にも下記のメニューがあります。
ミックスピザ 1000円
フルーツピザ 1000円
カレーピザ 1000円
まとめ
今回は、千葉県山武市(さんむし)にある、平均年齢78.7歳の店主6人が運営するユニークなピザ店。「BaBaピザ」の6人の店主であるおばあちゃんのこと、人気メニューなどについてご紹介しました。
温かい接客と地元海産品や店の畑で栽培した野菜をたっぷり使った美味しい手作りピザを楽しみに行ってみてはいかがでしょうか。きっとBaBa6人に元気をもらえること間違いなしです!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!